指定ディレクトリ以下に.javaファイルの同名が存在するか確認するソフトウェアです。
大人数や複数チームで開発を行った場合、ファイル名に同名がつけられる可能性が高まります。
チームが違えばpackageも違うので、生成物として問題は起きないです。
それは本当に保守性が高いでしょうか?
場合によっては意味があって同名かもしれません。その違いは明確に出来ますか?
そんな疑問から本ソフトウェアを作成しました。
同名をチェック、管理することで、
·共通化出来るものが発見出来るのでは?(役割でファイル名つけますから。)
·水平展開の管理に使えるのでは?
と考えています。
知らないより、知っている方が良いです。
ダウンロードしたファイルをお好きな場所に解凍して下さい。インストールはこれだけです。
解凍ディレクトリ直下の「Px3ToolSameFile.jar」をクリックで起動します。
確認Java Version : 1.6 update 17

| ソースディレクトリ | ソースファイルが格納されているディレクトリを選択 サブディレクトリを含む全ての「.java」ファイルが対象になります。 |
| 結果出力ディレクトリ | 出力ファイル(テキストファイル)を出力したいディレクトリを選択 |
| 出力ファイル名 | 出力ファイル(テキストファイル)のファイル名 |
| 出力ファイル文字コード | 出力ファイル(テキストファイル)の文字コードを選択 |
| Check | チェックを開始 |
□[ SameFile.java ] ( 同ファイル数 : 1 )
ファイルのフルパス
:
:
[ 結果概要 ]
総ファイル数 : 2 純ファイル数 : 2
同名が存在する場合
·ファイル名の□が■になります。
·ファイルのフルパス箇所に複数並びます。
·純ファイル数が総ファイル数より少なくなります。
2010/2/7 Ver 1.00公開